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吉岡里帆 ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」主演 現場で働く人のプラスに

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ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」に主演する女優の吉岡里帆=大阪市北区で
ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」に主演する女優の吉岡里帆=大阪市北区で

 「女優の仕事には何物にも代え難い喜びと感動がある。私にとって、かけがえのないものです」

 2013年に女優として活動を始め、今年1月には連続ドラマに初主演した。現在、放送中の連続ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」で、主人公の新人ケースワーカー、義経えみる役を演じている。

 物語は生活保護の現場を舞台に「困っている人を助けたい」という思いに突き動かされたえみるの奮闘と成長を描いていく。えみるは情に厚く、真っすぐな性格。「年代が近く、悩み方だったり前の向き方だったり、共感できる部分が多い」と、ありのままの心で役に向き合っている。

 撮影現場には、同僚役の井浦新や田中圭、同期役の山田裕貴や川栄李奈、受給者役の遠藤憲一ら個性的な共演者がそろっている。「役者として自分の軸を持った方ばかり。面と向かって話すことを大事にしています」と、「なるべく携帯に触らないこと」を心掛けているという。

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