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インタビュー

「最高齢町長」走る 原発再稼働の事前同意権、生命守る義務がある 小林則幸・出雲崎町長に聞く /新潟

 良寛の生誕地、妻入りの街並み、紙風船の生産で知られる出雲崎町。町の新たな名物に「全国最高齢町長」が加わった。同町は東京電力柏崎刈羽原発から30キロ圏の柏崎市、刈羽村を除く周辺7市町で唯一、再稼働の事前同意権の要求を表明する。小林則幸町長(84)にその理由や将来の夢を聞いた。【聞き手・内藤陽】

 --香川県綾川町の藤井賢・前町長が4月引退したのに伴って、全国最高齢の町長になりました。

 ◆時間がたつのは早い。勤続31年目だが、初当選は昨日のことのよう。私は進んで手を挙げたのでなく、周…

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