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おおさかの市民パワー

大阪オトン・オカンチアリーダーズ 元気をお裾分け 平均年齢66歳、各地で公演 /大阪

パフォーマンスを披露する「大阪オトン・オカンチアリーダーズ」のメンバー=大阪市住之江区で、金志尚撮影

 <国際・共生>

 高齢化社会を迎え、年齢を重ねても生き生きとしたお年寄りは少なくない。そんな時代を象徴するのが、「大阪オトン・オカンチアリーダーズ」だ。平均年齢は66歳。公演で各地を回り、異色のパフォーマンスで多くの人たちを元気づけている。

 6月中旬、大阪市住之江区の公共施設。そこで開かれたイベントで、ノリノリの音楽が響いた。胸に「OtonOkan」の文字が躍るコスチュームなどを身にまとった20人が笑顔を振りまきながらピンク色のポンポンを振り回すと、大きな拍手で沸いた。年齢を感じさせない「キレ」のある動きに観客の視線はくぎ付けだ。

 「大阪オトン・オカンチアリーダーズ」は2010年、大阪市のチアリーディングクラブ「JUMPS」のシニア部門として活動を始めた。現在は40代後半から70代後半の27人が参加する。女性が大半だが、男性も4人。本格的なライブ会場で公演することもあれば、高齢者施設や病院を訪問することもある。

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