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手話言語条例

県、制定へ 教育充実し「分かる人増やす」 /山口

 県は、手話を理解できる県民を増やすため、教育の充実などを目指す「手話言語条例」を制定する方針を決めた。県ろうあ連盟や手話通訳者と協議を進め、条例案を取りまとめる。

 全日本ろうあ連盟は、手話教育の充実や普及を図る手話言語法の制定を目指し活動している。全国の自治体で条例を定める動きが続いており、2014年に制定した萩市を含む185自治体に条例がある(20日現在)。

 6月下旬、県議会本会議で条例制定の意思を問われた村岡嗣政知事は「聴覚障害者が、自立した社会生活を送…

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