メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

豊島の産廃問題

汚染土壌 洗浄目標4倍に緩和 県、住民と協議せず /香川

 豊島(土庄町)にある産業廃棄物処分地の一部の汚染土壌に関し、県が住民の意見を聞かずにダイオキシン類の洗浄目標値を当初の4倍に緩和していたことが判明した。土壌を2度洗浄しても目標値に達しなかったためで、住民側は反発。県はこの土壌を改めて洗浄する方針を示した。

 高松市内で22日にあった「第4回豊島処分地地下水・雨水等対策検討会」(座長=中杉修身・国立環境研究所客員研究員)で明らかになった。

 処分地西側の汚染土壌372トンについて、県は洗浄後に埋め戻すとしていた。その上で海への流出を懸念。…

この記事は有料記事です。

残り343文字(全文588文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火
  2. 京王線、小田急多摩線が一時運転見合わせ 沿線で火災
  3. 京アニ火災 33人の死亡確認 平成以降最悪 第1スタジオ、18日朝はセキュリティー解除
  4. 「夢かなってイラストレーターになったのに…」現場に駆けつけた祖父絶句
  5. 吉本興業がパンチ浜崎さんを注意、反社会勢力と接触 写真週刊誌は宮迫さんの新たな写真

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです