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読者の声

豪雨報道に多様な意見

 「首相を筆頭に政府は何をしてきたんか。4年前、危ないのは数万カ所と新聞に書いてあった。悔しい限りです」(大阪府男性)。これは緊急報告・西日本豪雨「生きなかった教訓」(13日朝刊)への意見の一つです。

 今回の豪雨では、避難を促したり地域の危険度を公表したりする行政ではなく、内閣や与党の対応についての意見が目立ちました。

 気象庁が記録的大雨への注意を呼びかけ、広島県が災害対策本部を設置したのが5日。同日夜、懇親会を開いた自民党に疑問を抱いた滋賀県の女性は「危機管理意識が低すぎる。豪雨は予測されていたでしょうに」と言います。一方で「あの時点では被害は予測できなかった。政府の対応は適正だった」という意見も届きました。

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