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西日本豪雨

ペット同伴で避難所へ 被災自治体に開設の動き

ペットを連れた避難者向けのスペースで愛犬と過ごす藤原明美さん(右)と柴田重利さん=岡山県倉敷市真備町地区で2018年7月20日、幾島健太郎撮影

 災害時の避難所ではペットとの避難生活も課題だ。ペットの鳴き声や衛生面でトラブルになりがちだが、西日本豪雨の被災地では、ペット同伴者の避難所や避難スペースを設ける動きが広がりつつある。被災者は「ペットは家族と一緒。離れるのは考えられない」と安心した表情を見せている。

 浸水被害がひどかった岡山県倉敷市真備(まび)町地区の避難所の一つ、市立二万(にま)小学校では、校舎2階の5年生の教室をペット同伴者専用に。床が汚れないようにブルーシートを敷き、エアコンや扇風機も完備し、暑さに弱いペットにも優しい環境だ。1歳のキャバリアと避難してき…

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