メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国

イランに最大圧力維持 政策転換まで制裁解除せず

ポンペオ米国務長官が講演で

 ポンペオ米国務長官は22日、米西部カリフォルニア州シミバレーで講演し、イランがテロ組織の支援に投じる資金を遮断するため「最大限の圧力」をかけ続けなければならないと訴えた。イランが政策転換するまで経済制裁を解除しない考えも重ねて示した。

 トランプ大統領も22日、ツイッターでイランのロウハニ大統領に向けて「米国を決して脅すな。さもなければ、歴史上経験したことのないほどの重大な結末を招くことになるぞ。気を付けろ」と警告した。

 ポンペオ氏は米国のイラン核合意離脱に伴い、関係国と連携してイラン産原油の輸入を11月4日までに「限…

この記事は有料記事です。

残り385文字(全文660文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 店長と従業員、スプレー缶の可燃性を認識せず 爆発は廃棄の120本 札幌
  2. 台湾 徴兵制終了 若者に嫌気、戦力維持に課題
  3. 不幸中の幸い 「偶然」重なり…死者なしの「なぜ」 札幌爆発事故
  4. 札幌爆発事故 不動産のアパマンがおわび文
  5. 大塚家具、埼玉と千葉の2店舗 19年1月14日に閉鎖へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです