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熊本市動植物園

マサイキリンの小春死ぬ 猛暑も影響?

秋平の子育てを頑張っていた小春(左)=熊本市動植物園提供

 熊本市動植物園は22日、マサイキリンの小春(11歳、雌)が死んだと発表した。昨年10月に9歳で死んだ雄のリキとの間にできた子供を妊娠しており、園は帝王切開して子供を取り出したが助からなかった。8~9月の出産が見込まれていただけに園の飼育員らは落胆している。

 園によると、20日朝からふらついて体調が悪そうだったため安静にさせていた。21日午前10時35分ごろ寝室で倒れているのが見つかり、獣医師が治療したが間もなく死んだことが確認された。…

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