メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中曽根元首相

活動記録を寄託 国会図書館、公開へ作業

中曽根康弘元首相=和田大典撮影

 今年100歳を迎えた中曽根康弘元首相が、首相時代を含めた政治活動の記録を国立国会図書館に寄託し、憲政資料室で分類作業が進められている。今後、可能なものから公開される。学校法人「森友学園」と「加計学園」を巡る問題で省庁のずさんな公文書の管理や改ざんがクローズアップされる中、政策決定の過程やその背景もたどれる資料として注目を集めそうだ。

 「政治家の人生は、その成し得た結果を歴史という法廷において裁かれることでのみ、評価される」。中曽根…

この記事は有料記事です。

残り758文字(全文976文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 250万円提示に住民「ゼロが足りない」 油被害で鉄工所が説明会 佐賀

  2. 台風19号 高校生向け代行バス、非公表で通学用に JR長野支社

  3. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  4. 宮内庁、「高御座」組み立て作業公開 「即位礼正殿の儀」で使用

  5. だんじり客に車突っ込み 酒気帯びで男逮捕 大阪・千早赤阪

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです