都市対抗野球

セガサミーが初の4強 JR東海振り切る

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 第89回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は第10日の22日、第3試合で東京都・セガサミーと名古屋市・JR東海が準々決勝で対戦した。序盤にリードしたセガサミーが5-2でJR東海を降し、2007年の初出場以来10回目の挑戦で初の4強を手にした。

○セガサミー(東京都) 5-2 JR東海(名古屋市)●

 セガサミーは二回に宮川の適時打で先制。さらに喜多の3ラン、本間のソロの2者連続本塁打でこの回、一挙5点を挙げた。先発・森脇は6回2失点。継投で逃げ切った。JR東海は五回に牛場の左越え2ランで反撃したが、失策絡みの二回の失点が最後まで響いた。

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