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猛暑日

筑西で過去最高37.2度 熱中症死者相次ぐ /茨城

 高気圧に覆われた県内は22~23日、多くの地点で猛暑日となり、熱中症による死者や救急搬送者が相次いだ。

 県によると、23日午後0時35分ごろ、城里町上入野の女性(91)が畑の中で倒れているのを息子が発見し、119番した。女性は水戸市内の病院に運ばれたが死亡した。女性は午前9時ごろから畑で草刈りをしていたという。

 また22日午後10時15分ごろ、行方市浜の男性(89)の妻から、「夫が発熱し、呼吸が苦しい状態にある」などと119番があった。男性は市内の病院に運ばれたが死亡した。男性は同日午前4~10時ごろ、自宅で庭木の剪定(せんてい)を行っていた。午後2時ごろに一度、病院に搬送されて熱中症の診断を受けたが、軽症のため帰宅していた。午後6時半ごろに再び体調が悪くなったという。

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