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旧優生保護法

強制不妊手術 県、新公文書481枚開示 2人目の申請理由判明 /長野

 旧優生保護法(1948~96年)に基づき、障害者らへの強制不妊手術が行われた問題で、県は毎日新聞の情報公開請求に対し、新たに関係する公文書計481枚を23日開示した。県ではこれまで長野保健福祉事務所(旧須坂保健所)の資料から手術を受けたとみられる女性に関する文書が確認されており、新たな資料からは、強制不妊手術を受けたことを確認できる2人目の手術の申請理由などが明らかになった。

 開示されたのは、80~85年に県優生保護審査会にかけられた男女3人と県女性相談センターで保護された…

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