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月刊・時論フォーラム

ナショナリズム/小田原市の生活保護改革/性暴力・性差別

カンヌ国際映画祭のパルムドール授賞式後、記者会見で語る是枝裕和監督=フランス・カンヌで2018年5月19日(日本時間20日未明)、小林祥晃撮影

 論壇のオピニオンリーダーが現代の諸問題を読み解く本欄で、今回メインの吉田徹・北海道大教授は、最近話題を集めた人気バンドの楽曲と映画を題材に、現代におけるナショナリズムの在り方、個人と共同体の関係について考察する。井手英策・慶応大教授は、生活保護の在り方を巡り自治体と人権団体が協力して改善に向かった経緯を、石原俊・明治学院大教授はセクハラの現状と見通しを論じた。

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