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20年東京五輪・パラリンピック

トヨタ、3000台超 完全自動運転車など提供

 トヨタ自動車は23日、2020年の東京五輪・パラリンピックで選手や大会関係者を運ぶ車両として、完全自動運転車「e-Palette(イーパレット)」を提供すると発表した。選手村など限定した地域を走り、サービスの実用化に向けた知見の蓄積も狙う。一方、大会公式車両には燃料電池車(FCV)など3000台以上を供与し、先進技術を世界に発信する。

 イーパレットは箱形の電気自動車(EV)で運転席はない。移動や物流、商品の販売など幅広いサービスに使える車両としてトヨタが今年1月に発表した。

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