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広瀬すず

池田エライザらと90年代“コギャル”になりきり “写ルンです”で撮影…

映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」のメーキングカット (C)2018「SUNNY」製作委員会

 女優の広瀬すずさんと池田エライザさんが、ミニスカートの制服にルーズソックスなど、1990年代の“コギャル”になりきったオフショット写真がこのほど、公開された。篠原涼子さんが主演を務める映画「SUNNY(サニー) 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督、8月31日公開)のメーキングカットで、本編撮影中に当時はやった“写ルンです”を使ってキャストたちが撮り合ったといい、山本舞香さん、野田美桜さん、田辺桃子さん、富田望生さんも登場している。

 映画は、韓国で大ヒットした映画「サニー 永遠の仲間たち」が原作。かつて青春を謳歌(おうか)した女子高生の仲良しグループ「SUNNY」のメンバーは、20年以上の時をへてそれぞれ問題を抱える大人になっていた……。強い気持ちと強い愛で、再び友情の絆と人生の輝きを取り戻すために奮闘する女性たちの物語で、夢と刺激であふれていた高校時代と、かつての輝きを失った現在の二つの時代が交差して紡がれる“青春音楽ムービー”となる。

 奈美(篠原さん)は、久しぶりにかつての親友・芹香(板谷由夏さん)と再会するが、彼女は末期がんに侵されていた。芹香は奈美に死ぬ前にもう一度だけ、高校時代の仲良し6人グループ「SUNNY」のメンバーに会いたいと告げる。SUNNYは約22年前、ある事件がきっかけで音信不通になっていた。奈美は闘病中の芹香のためにメンバーを探し始める。豊胸セレブ妻の裕子(小池栄子さん)、ポンコツ不動産営業の梅(渡辺直美さん)、生活苦で風俗勤めの心(ともさかりえさん)、そしてある事件の中心人物である奈々(池田さん)。少女たちは今、それぞれ問題を抱える大人になっていた。果たして、奈美は芹香との約束をかなえることができるのか……というストーリー。

 奈美の高校時代を広瀬さんが演じ、奈美と共に90年代に青春を謳歌した高校時代の「SUNNY」メンバーとして、池田さん、山本さん、野田さん、田辺さん、富田さんが出演している。

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