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東京五輪音頭

伊豆市で練習始まる 自転車競技会場

 ♪ハアー リオデジャネイロで ながめた月が きょうは 都の 空照らす

 東京五輪開幕まであと2年となった24日、自転車競技会場の静岡県伊豆市の東京オリンピック・パラリンピック推進課職員ら約40人が「東京五輪音頭-2020-」の練習を市役所で始めた。8月1日の修禅寺盆踊り、2日の修善寺駅前まつりなどで披露する。

 「東京五輪音頭-2020-」は、1964年の「東京五輪音頭」の歌詞を変え、石川さゆりさん、竹原ピストルさんらが歌う。踊りは「キビキビ踊ろう」「ゆうゆう踊ろう」「車いすバージョン」の3種あり、この日はお手本を映した画面を見ながら、ゆっくり踊る「ゆうゆう」を練習した。初日とあり、息の合った振り付けとはいかないが、頭上に輪、両手でピースなどの決めポーズがそろうと笑顔がはじけた。

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