メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

インドネシア

アジア大会前に「煙害」監視を強化

パレンバンの地図

 【ジャカルタ武内彩】8月18日にインドネシアで開幕するアジア大会でサッカーやボート競技などの会場となるスマトラ島パレンバンの防災当局が「煙害対策」に神経をとがらせている。スマトラ島ではパーム油の畑を開墾するための野焼きが、森林火災を起こしてきたが、今月17日に近郊で発生した森林火災が鎮火しないまま煙害が広がっているからだ。消火活動とともに、24時間の監視態勢が続いている。

 地元メディアによると、17日の森林火災でこれまでに360ヘクタール以上が焼失した。今回の原因は不明…

この記事は有料記事です。

残り339文字(全文577文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 不適切投稿 「最高裁決定にがくぜん」岡口裁判官が会見
  2. ORICON NEWS ジェジュン、2回目の『Mステ』は憧れのHYDEと一緒
  3. 裁判官ツイッター 不愉快な思い 遺族、処分求める
  4. 最高裁 ツイッター裁判官に戒告処分
  5. 辺野古移設 対話拒否に沖縄怒り 政府が対抗措置

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです