20年東京五輪

開幕まで2年、「仮想スタジアム」始まる

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 2020年東京オリンピック開幕まで2年前となる24日から、毎日新聞社は本社があるパレスサイドビル(東京都千代田区一ツ橋)の商業エリアで「竹橋・仮想スタジアム」と題し、記念のインナードレッシング(ビル内装飾)をスタートする。

 地下1階をオリンピックの競技会場に見立て、プールや表彰台、陸上トラックを写真シートなどで表現し、指定の場所から写真撮影すると、目の錯覚で平面シートが立体的に見える仕組みも取り入れた。

 イベント開始を前にした23日、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会戦略広報課係長で、競泳女子日本代表として2008年北京、12年ロンドンの2大会に出場した伊藤華英さん(33)が会場を見学に訪れ「だまし絵」の世界を体験した。

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