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認知症

投薬患者67%が甲状腺検査未受診 不適切治療も

甲状腺機能検査の実施率

 抗認知症薬を使う患者の約3分の2が、学会の診療ガイドラインで推奨されている甲状腺機能検査を受けていないとの調査結果を、医療経済研究機構のチームがまとめた。認知症の症状は甲状腺機能低下症でも表れ、その場合は適切に治療すれば回復が期待できる。検査を受けないと、改善が見込める病気を見逃して不要な薬が使われ続けることになり、チームは「医師は適切に鑑別してから薬を出すべきだ」と指摘する。

 国内の認知症患者は2012年の推計で約462万人。アルツハイマー病など治療が難しいものもあるが、海…

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