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篤志面接委員

少年のいい顔、お手伝い 「塀の中のボランティア」 なり手確保PR

篤志面接委員として、少年との面接に臨む渡辺道代さん(奥)=東京都八王子市緑町の多摩少年院で、後藤豪撮影

 刑務所や少年院に収容されている人たちに面接や指導を行う民間ボランティア「篤志面接委員」。刑務官や法務教官に相談しづらい悩みごとに助言するなどの役割を担うが、「塀の中のボランティア」への認知度は高いとは言えず、なり手確保も課題だ。制度ができてから今年で65年となり、支援組織は浸透を図るためPRを始めた。【後藤豪】

 「あいさつする癖をつけると、コミュニケーションがとれるようになるよ」。5月下旬、会社社長で篤志面接…

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