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東日本大震災

福島第1原発事故 中間貯蔵施設の用地一部提供へ 大熊町 /福島

 福島第1原発事故に伴う除染で出た汚染土などを保管する中間貯蔵施設の予定地内に大熊町が所有する26・6ヘクタールについて、町は今月中にも環境省と売却や地上権貸し出しの契約を行う方針を固めた。同町が中間貯蔵施設用地を提供するのは初めてで、今回の契約分は予定地内にある町有地の13%に当たる。

 工業団地の未契約地とその周辺の山林など…

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