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第103回全国高校野球選手権

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第100回全国高校野球

栃木大会、振り返る 作新、総合力でV8 /栃木

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白鴎大足利、エース好調/青藍泰斗、投手陣が奮闘/宇都宮工、国栃破り勢い

 第100回全国高校野球選手権記念栃木大会(県高野連など主催)は、優勝候補筆頭と評された作新学院が総合力で他チームを上回り、自身の持つ大会連覇の記録を8に伸ばした。甲子園を目指して62校59チームが熱戦を繰り広げた栃木大会を振り返る。【李舜】

 作新学院は全6試合で先制。うち5試合は一回に得点を挙げ、試合の主導権を渡さなかった。打線は中軸の沖龍(3年)が打率5割、4番の磯一輝(3年)も8打点の活躍。チーム全体でも大会最多タイとなる7本塁打を記録した。上位下位に関係なく、どこからでも得点が奪える打線は強力だった。

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