メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

質問・生活なるほドリ

健康編/6 白内障ってどんな病気? 加齢で目のレンズに濁り、手術が有効 /群馬

 なるほドリ 年を取ると、白内障になる人が増えると聞きます。どんな病気ですか。

 高山 目の中にはカメラのレンズの役目を担う「水晶体」があります。元々は透明で非常に軟らかく伸縮自在で、遠くを見る時は薄くなり、近くを見る時は厚くなります。しかし、年を取るにつれて水晶体は硬くなるとともに、濁ってきます。これが白内障です。濁りの原因は、長年にわたる紫外線による酸化ストレスによるものではないかとされています。

 50代から徐々に増え始め、80代ではほとんどの人が白内障を発症していると言われています。

この記事は有料記事です。

残り1515文字(全文1761文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 園児20人、保育士2人感染 東京・文京区の保育園 22日まで臨時休園

  2. どこへGo Toすれば… 外出配慮?旅行? 都民惑わす政策のちぐはぐ

  3. 「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」 ツイートが大反響を呼んだ三つの視点

  4. 連日200人超は第2波か 保健所「手いっぱいだ」 病院「もう少し先か」

  5. 沖縄米軍基地で45人の集団感染 知事、米軍に感染者数公表、一部封鎖求める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです