第100回全国高校野球

奈良大会 天理、コールド勝利 智弁学園、粘り強く加点 シード校4強入り /奈良

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【一条-智弁学園】二回裏智弁学園2死二塁、坂下の適時打で伊原が生還し先制=奈良県橿原市畝傍町の佐藤薬品スタジアムで、大西咲子撮影
【一条-智弁学園】二回裏智弁学園2死二塁、坂下の適時打で伊原が生還し先制=奈良県橿原市畝傍町の佐藤薬品スタジアムで、大西咲子撮影

 第100回全国高校野球選手権記念奈良大会(県高野連など主催)は24日、橿原市の佐藤薬品スタジアムで準々決勝2試合があり、いずれもシード校の天理と智弁学園が勝ち進んだ。天理は六回に一気に8得点で、五條をコールドで降した。智弁学園は粘り強く得点を重ね、一条を退けた。天理と智弁学園は27日の準決勝で激突する。【大西咲子】

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