メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西日本豪雨

ボランティアの支援チーム、避難所で細やか対応 東日本大震災など実績 /岡山

避難所運営の打ち合わせをする辛嶋友香里さん(中央)=岡山県倉敷市真備町上二万で、井上元宏撮影

 倉敷市真備町地区の避難所で、東日本大震災などでノウハウを積んだ災害ボランティア団体の支援チームが力を発揮している。避難所の運営をサポートし、被災者のニーズに細やかに対応している。

 約250人が避難する二万(にま)小学校では「ピースボート災害ボランティアセンター」(東京都)の辛嶋友香里さん(34)らが活動している。同センターは東日本大震災で避難所の運営を支援し、昨年の九州北部豪雨などでも実績を積んだ。

 「ごみの回収に来ないんじゃ」。怒り気味の被災者に辛嶋さんは「ちゃんと市に伝えておきますね」と笑顔で…

この記事は有料記事です。

残り259文字(全文511文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  2. ラグビーW杯 日本、4強入りならず 南アに3-26

  3. 堀江「相手が強くてかなわなかった」 ラグビーW杯 日本4強ならず

  4. 「日本はこれから強くなる」リーチ主将 ラグビーW杯 日本4強ならず

  5. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです