メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島第1原発事故 デブリ回収、2号機から 接触調査で状態確認

福島第1原発2号機での溶融燃料の接触調査のイメージ

 東京電力福島第1原発事故で炉心溶融(メルトダウン)した1~3号機のうち、政府や東電が溶融燃料(燃料デブリ)の最初の取り出しを2号機で検討していることを、関係者が毎日新聞の取材に明らかにした。今年度中にも2号機の原子炉内に機器を入れ、溶け落ちたデブリを初めて接触調査する。硬さや移動可能かどうかなどを確認し、回収装置や取り出し後の保管容器の開発に生かす方針だ。

 デブリ回収について政府と東電は、昨年9月改定の工程表に基づき、来年度中に最初に着手する原子炉と工法…

この記事は有料記事です。

残り410文字(全文640文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鳩山元首相も地元支援者を招待 旧民主党政権下の「桜を見る会」

  2. 優香さんが妊娠を発表 夫は青木崇高さん

  3. 桜を見る会招待者名簿、資料要求の日に廃棄 「シュレッダー空いてなかったから」

  4. 東京五輪、空手マットを1円落札 組織委、金額伏せる

  5. 社説 「桜を見る会」首相答弁 予算委での説明が不可欠

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです