メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

北朝鮮

ミサイル発射場解体着手 遺骨返還も準備 「朝鮮戦争終結」米に迫る

22日に撮影された北朝鮮・東倉里の「西海衛星発射場」の衛星写真

 【ソウル堀山明子】朝鮮戦争(1950~53年)休戦協定締結から27日で65年を迎える。韓国政府によると、北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)用のエンジン開発を続けてきた「西海(ソヘ)衛星発射場」(平安北道(ピョンアンプクド)・東倉里(トンチャンリ))を解体する作業に着手するとともに、27日に向けて朝鮮戦争で死亡・行方不明となった米兵の遺骨を返還する準備を進めている。非核化を巡り米朝間に進展がない中、北朝鮮は自ら宣言した信頼醸成措置を先行して実施することで、トランプ米大統領に戦争終結宣言の早期実現を迫る狙いがある。

この記事は有料記事です。

残り784文字(全文1045文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潟県下越で震度6強 新潟、山形、石川に一時、津波注意報
  2. 意識不明の巡査 手術で快方に向かう 拳銃強奪
  3. 拳銃強奪容疑者、電車で逃走図る ICカード不具合で入れず
  4. 負の連鎖断ち切る 児童虐待 親支援で再発防止
  5. 山形・鶴岡の酒蔵、酒瓶1000本以上割れる 新潟震度6強

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです