メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

農水省

現次官、改革に功罪 新次官、成果への道筋課題

 農林水産省は24日、奥原正明事務次官(62)が退任し、後任に末松広行・経済産業省産業技術環境局長(59)を充てる人事を発表した。27日付。末松氏は農水省からの人事交流で2016年6月から経産省に移り、技術開発政策などを担当してきた。農水省は林野庁や水産庁の長官から次官に昇格する例が多く、経産省から復帰していきなり次官に就く異例の人事となった。

 安倍政権は成長戦略の柱の一つに「攻めの農林水産業」を掲げる。奥原氏はそのけん引役として、農協改革などを進めてきた。

この記事は有料記事です。

残り327文字(全文558文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クルーズ船内待機 米、感染急増で"評価見直し" チャーター機16日到着 新型肺炎

  2. 低体温症などで42人救急搬送 1人が意識不明 熊本城マラソン、降雨影響

  3. 名古屋市、感染確認夫婦利用の電車など公表 「夫から感染」の可能性

  4. 志賀直哉の旧居、3月末閉館へ 文学記念室も 入館者減少で 尾道 /広島

  5. 飼い主を待つ柴犬、買い物客に人気 写真撮影にもおとなしく

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです