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西日本豪雨

激甚災害指定 期待高まる、被災地復旧 調査から16日で決定

 西日本豪雨による災害が激甚災害に指定されることが24日の閣議で決まり、被災地では復旧の動きが加速する期待が高まる。復旧工事の補助率が最大9割程度まで高まるこの指定は、従来、指定までに数カ月かかったが、昨年12月に運用を改善し、今回は調査から16日後での指定決定となった。

 指定には、災害そのものを指定する「本激」と、地域を指定する「局地激甚災害(局激)」がある。今回は本激で対象は、梅雨前線の停滞などに伴う5月20日~7月10日の大雨被害で、北海道での水害も含む。内閣府の18日時点での災害復旧見込み額は、河川や道路など公共土木施設が3210億円、農地などが161億円。中小企業の被害額は4738億円に上った…

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