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雑記帳

東日本大震災の津波で被災し、プレハブの仮設校舎で7年間授業を続けてきた…

仮設校舎の近所の人にサンマの缶詰を配り、お礼のあいさつをする生徒たち=宮城県気仙沼市で2018年7月24日午前10時24分、新井敦撮影

 東日本大震災の津波で被災し、プレハブの仮設校舎で7年間授業を続けてきた宮城県立気仙沼向洋高(気仙沼市)で24日、閉校舎式が開かれた。夏休み明けから約10キロ離れた新校舎に移転する。

 式では、佐藤浩校長が「多くの人たちの支えで活動できた」とあいさつ。生徒会長で3年の鈴木勇汰さん(17)も「ここでの日…

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