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スポットらいと

宮崎牛を全国へ 野上食品・野上幸平社長

 「安心、安全でおいしい宮崎牛を提供したい」

      宮崎牛の卸・販売を営む野上食品(宮崎県都城市)の野上幸平社長(43)は力を込める。牛肉業界一筋で、27年のキャリアを持つ。その間、「好きな食に関わる仕事で多くを学び、やりがいを感じた」と言う。

     「もっと宮崎牛にこだわりたい」と12年前に独立したものの、楽な道のりではなかった。「信用も看板もなく、苦労も多かった」と振り返る。それでも、業界の内外で培った人脈やノウハウを生かし、奮闘を続けた。「多くの人に支えていただき今がある。自信を持っておいしい宮崎牛を広く提供したい」と話す。

     2006年の法人化を機に大手メーカーとの取引も始まり、13年には敷地面積約3300平方メートルの新工場を備えた。従業員は現在24人。安全、安心重視で働きやすい環境も整えた。夢は牧場を作ること。「従業員とともに夢に向かって進みたい」

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