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日ハム移転

行政支援、最大210億円 北広島市が試算

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズの本拠地移転構想について、北海道北広島市は24日、JR新駅や球場へのアクセス道路などの行政支援の総費用が約120億~210億円程度になるとの概算を発表した。道や国、JR北海道などと費用の分担や補助について協議を進めている。同日の市議会ボールパーク特別委員会で、市の担当課が報告した。

 行政支援について、概算が示されたのは初めて。日本ハムは年内にボールパーク建設を正式に決め、2023年春の球場開業を予定している。市はボールパーク誘致にあたり、行政支援と税減免を約束していた。

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