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オウム真理教

全13死刑囚執行(その1) 核心解けぬまま 関係者「淡々と」「絶句」

 オウム真理教の松本智津夫(麻原彰晃)元死刑囚を含む教団元幹部7人の刑が執行されてからわずか20日。2度目となる執行が元教団幹部ら6人を対象に行われた。「淡々と受け止めたい」「教祖以外は執行しないでほしかった」。関係者はさまざまな思いで受け止めた。

 岡崎(現姓・宮前)一明死刑囚は坂本堤弁護士一家殺害事件などに関与。2005年にオウムで最初の死刑確定者となった。坂本弁護士の同僚だった小島周一弁護士(62)は「死刑が確定した以上、法律にのっとって執行されたということ。淡々と受け止めたい」と静かに話した。

 横山真人死刑囚は、教団の「科学技術省次官」。地下鉄事件に、丸ノ内線電車内への散布役として関与した。…

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