第100回全国高校野球

石川大会 決勝 星稜、圧倒のV 記録づくし、松井秀喜さん超えも /石川

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甲子園出場を決め、笑顔でスタンドに向かう星稜ナイン=金沢市の県立野球場で、石川将来撮影
甲子園出場を決め、笑顔でスタンドに向かう星稜ナイン=金沢市の県立野球場で、石川将来撮影

 第100回全国高校野球選手権記念石川大会(県高野連など主催)は25日、金沢市の県立野球場で決勝があり、星稜が初優勝を狙った金沢学院を22-0で退け、2年ぶり19回目の優勝を決めた。

 星稜はこの試合で決勝最多得点、1試合チーム最多本塁打をマークするなど、記録づくし。個人でも竹谷理央選手(3年)が1試合最多の4本塁打。また、この日3本塁打の南保良太郎選手(同)が大会通算本塁打を5本とし、星稜OBの松井秀喜さんの4本(1990~92年)を超え最多記録を更新した。

 節目を迎える夏の甲子園は、8月5日に開幕。同2日に組み合わせ抽選会がある。【岩壁峻、石川将来】

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