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浴衣無料着付け

先着200人に 外宮「八朔参宮」に合わせ /三重

 年末年始を除いて伊勢神宮外宮が最もにぎわう8月1日の「八朔(はっさく)参宮」に合わせ、浴衣姿で外宮にお参りをしようと、今年も外宮前でボランティアが先着200人に浴衣の無料着付けを行う。

 神宮関係者によると、五穀豊穣(ほうじょう)や無病息災を祈る「八朔参宮」は、江戸期に宇治山田地区で始まった。外宮のにぎわいを復活させようと、同地区の商店主らで組織する「外宮にぎわい会議」が毎年、まちづくりイベント「外宮さん ゆかたで千人お参り」として開催している。

 浴衣の着付けは、伊勢シティプラザ(同市岩渕1)で当日午後4~7時、小林豊子きもの学院、装道礼法きもの学院の着付け専門家がボランティアで無料対応する。希望者は、浴衣、肌着上下、帯、伊達締(だてじ)めなどの和装一式、タオル2枚を持参する。

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