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東日本大震災

福島第1原発事故 原発災害、備えを力説 福島の養護施設長、高校生に講演 京丹後 /京都

 福島県いわき市の児童養護施設「いわき育英舎」の子どもたちが、京丹後市丹後町の宇川ハウスでのキャンプを楽しんでいる。25日、子どもたちの世話をする地元の高校生たちに対し、同舎施設長の市川誠子さん(64)が「若い人に伝えたいこと」として体験談を交えながら講演した。

 市川さんは、東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発事故で、子どもたちや職員と一緒に避難生活を送った。「自分は大丈夫ということは絶対にない。たまたま出かけた所で原発事故に遭うかもしれない。いざという時にどう動くか。家族や友達と常に話し合ってほしい…

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