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第103回全国高校野球選手権

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山口 準決勝 下関国際、コールド勝ち 宇部鴻城は長打攻勢で あす決勝 /山口

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 第100回全国高校野球選手権記念山口大会(県高野連など主催)の準決勝2試合が25日、山口市の山口マツダ西京きずなスタジアムであり、宇部鴻城と下関国際が決勝進出を決めた。

 最高気温38・8度の酷暑の中、強力打線を誇る宇部鴻城は、五回の長打攻勢で一挙4得点を奪い、早鞆を7-2で降した。下関国際は宇部工を七回コールドで圧倒し、同校に優勝を譲った春季県大会の雪辱を果たした。

 決勝は昨年夏と同じカード。27日午前9時半から同球場で、甲子園を目指し戦う。【平塚裕介、佐藤緑平、坂野日向子】

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