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虐待 親だけ責めても 孤立家庭に外部が積極介入を 「みんなで育児」ママになり実践

虐待経験を持つ田村真菜さん。出産前<左>は「虐待の連鎖」の不安を口にした。出産後<右>は「この子のお陰で人との関わり方も変わりそう」と前向きな気持ちを語った

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 「おねがい ゆるして」。ひらがなの「反省文」を残した東京都目黒区の船戸結愛ちゃん(当時5歳)の虐待死事件で政府が虐待防止策を打ち出した。事件直後は逮捕された両親を糾弾する声が噴出したが、幼少期の虐待体験に基づく自伝的小説を出した田村真菜さん(30)は「親を責めても事件はなくならない」と言う。どうすれば悲劇は防げるのか。【宇多川はるか】

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