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西日本豪雨

「平成最悪の豪雨被害」をもたらした西日本豪雨。広い範囲で土砂崩れや河川の氾濫が多発し、甚大な被害となった。

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災害ごみ量 広島県全体で約200万トン

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西日本豪雨で車庫に流れ込んだがれきの撤去作業をやめ、自宅に戻る女性。周囲は流された車や土砂が手つかずのまま残る=広島市安芸区で2018年7月24日午前11時26分、和田大典撮影
西日本豪雨で車庫に流れ込んだがれきの撤去作業をやめ、自宅に戻る女性。周囲は流された車や土砂が手つかずのまま残る=広島市安芸区で2018年7月24日午前11時26分、和田大典撮影

 広島県は25日、西日本豪雨による廃家財や流木など災害ごみの量が県全体で約200万トンに上るとの推計を明らかにした。4年前の広島土砂災害時(約53万トン)の約4倍で、処理費用は約430億円が見込まれるという。

 県によると、市町別では大規模な土砂崩れが起きた呉市が最も多く、約72万トンで全体の37.2…

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