メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

在日米軍再編

辺野古埋め立て承認、撤回 翁長知事表明 政府は法的措置へ

記者会見する沖縄県の翁長雄志知事=那覇市の県庁で2018年7月27日午前10時40分、佐野格撮影

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画を巡り、沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事は27日、那覇市の県庁で記者会見し、前知事による埋め立て承認を撤回すると表明した。政府は8月17日にも辺野古沿岸部の埋め立て予定海域に土砂を投入すると県に通知しており、翁長知事は自然環境の原状回復が難しくなる土砂投入前に工事を止めたい考え。これに対し、政府は撤回の効力を一時的に失わせる執行停止を裁判所に求めるなど法的措置で対抗する構えだ。

 埋め立て承認の効力を失わせるには、承認前の審査に法的な問題があった場合の「取り消し」と、承認後の事…

この記事は有料記事です。

残り469文字(全文744文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 俳優の梅宮辰夫さん死去 81歳 「仁義なき戦い」

  2. 75歳以上の医療費負担 2割に引き上げ 政府検討

  3. 梅宮辰夫 「やすらぎの刻」で石坂浩二の亡き父役 倉本聰作品に12年ぶり出演

  4. 「桜を見る会」で首相擁護 お膝元の下関市長に全国から批判続々

  5. 日韓 日韓 感情的な連鎖断ち切る「蒸し返し」はダメ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです