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人生は夕方から楽しくなる

元フォーリーブス・江木俊夫さん しみじみ感じるすてきな出会い

フォーリーブス時代と変わらない? ダンスポーズを取る江木俊夫さん=東京都港区で、宮本明登撮影

 朝、寝ぼけ眼でNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」を見ていたら、ふいに懐かしい曲が流れてきた。♪アースが生んだせいぎはマグマ……。なんと昭和の特撮番組「マグマ大使」のテーマソングではないか。ちらっと映ったのが、3度、笛を吹いてマグマ大使を呼ぶマモル少年。そう、後にアイドルグループ「フォーリーブス」で一世を風靡(ふうび)する江木俊夫さんだった。

 ちょっと歩くだけで大粒の汗がポタポタ。東京・赤坂の事務所で66歳になった元アイドルも白いシャツをまくりあげ、汗を拭っていた。「まさか朝ドラに出るとはね。僕もびっくりした。マグマ大使をやっていたのは中学生の頃、もう半世紀以上も昔ですよ!」。その笑顔にマモル少年の面影が残るが、おなかはいささかだぶつき気味。いや、失礼。「アハハ。フォーリーブス時代、48キロだったのが、63キロ。ベストです。ジムに通っ…

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