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ミニシアターから

先住民の少女の死 サスペンスの中、米国の暗部 シネ・リーブル神戸 支配人・小野田雅人さん(41)

 「フジコ・ヘミングの時間」「子どもが教えてくれたこと」を当館でも上映中ですが、27日には第70回カンヌ国際映画祭「ある視点部門」監督賞を受賞した「ウインド・リバー」の上映も始まりました。

 舞台は米国中西部。雪に閉ざされた山岳地帯で、白人ハンターのコリー(ジェレミー・レナー)はネーティブアメリカンの少女の死体を発見。FBIの新人女性捜査官ジェーン(エリザベス・オルセン)の捜査に協力することになります。

 クライムサスペンスとしても面白いのですが、ネーティブアメリカンの過酷な状況、厳しい現実が次第に見え…

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