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就学支援

外国育ちの子に 言葉の壁、来日後に先見えず 宮城大の鈴木さん、自身の経験振り返り /宮城

 「母国で十分な勉強をしたのに、来日した途端、先が見えなくなった」--。日本人の父親とフィリピン人の母親を持つ宮城大4年、鈴木華珠(はな)さん(23)は、16歳で日本に来た時のことを振り返った。学齢を超えているため中学には編入できないが、高校に入学できるほどの日本語能力はない。こうした「はざま」にいる子どもたちへの支援は厳しい状況が続いている。【早川夏穂】

 7月上旬、仙台市青葉区の「エル・ソーラ仙台」に、中国から来日した高校3年の女子生徒に日本語で化学の…

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