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行政訴訟

酒気帯び運転で懲戒免職 地裁判決「処分重すぎ」 退職金不支給取り消し /茨城

 酒気帯び運転で懲戒免職となった下妻市の元部長職の男性が退職金の不支給処分取り消しを求めた行政訴訟の判決が水戸地裁であり、岡田伸太裁判長が「これまでの公務に対する貢献を無にするほど重大ではない」として処分を取り消し、退職金約2260万円の支払いを県市町村総合事務組合に命じていたことが分かった。判決は20日付。

 判決によると、原告の男性は2014年7月25日夜、酒気帯び運転をして道路標識を壊す物損事故を起こし…

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