特集

東京オリンピック

東京オリンピックに関する特集ページです。

特集一覧

20年東京五輪・パラリンピック

「聖火ルート 県らしさを」 検討委が第1回会議 /千葉

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 2020年東京五輪・パラリンピック聖火リレーの県内ルートを検討する委員会(会長・滝川伸輔副知事)の第1回会議が26日、県庁で開かれた。

 大会組織委員会などから県に割り当てられた日程は7月2~4日。この日の会議では、県内ルートの距離は3日間で計約48キロ(1日約16キロ)となり、18区間(1日6区間)に分けて、総勢約240人のランナーが走るとの想定が示された。

 滝川副知事は会議で、「聖火が通過する市町村だけでなく周辺地域も一体となって盛り上がるよう、千葉県らしいルートを検討していきたい」とあいさつ。他のメンバーは澤川和宏教育長、砂山和明県警警備部長、清水聖士市長会会長、岩田利雄町村会会長で、今月中にも知事部局や県警、市町村会などで構成する下部組織をつくり、実務的な検討を進める。年内にルート案を決め、大会組織委に提出するという。

この記事は有料記事です。

残り119文字(全文487文字)

【東京オリンピック】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集