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第70回毎日書道展

「自由で闊達な世界」 京都国立近代美術館の柳原館長が鑑賞 東京・六本木 /富山

青柳志郎・毎日書道会参事(左)の案内で作品を鑑賞する柳原正樹館長=東京都港区六本木の国立新美術館で、青山郁子撮影

 東京・六本木の国立新美術館で開催中の「第70回毎日書道展」(毎日新聞社、毎日書道会主催)に25日夕、京都国立近代美術館の柳原正樹館長=富山県出身=が来場し、青柳志郎・毎日書道会参事=富山市=の案内で出品作を鑑賞した。【青山郁子】

青柳志郎さん案内

 柳原館長は、8月26日午前10時から、富山市新総曲輪の富山県民会館で、同展北陸展の記念講演「近代絵画と書の余白」の講師を務める。25日は、講演の参考になればと足を運んだという。

 青柳参事の出品作「鬼手佛心」の前で、「迫力がありますね」などと感想を述べ、落款の押し方などを熱心に…

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