メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

貿易激震

米EU、関税撤廃交渉へ 緊張一旦緩和 両首脳が合意

 【ワシントン清水憲司、ロンドン三沢耕平】トランプ米大統領と欧州連合(EU)のユンケル欧州委員長は25日、関税など貿易障壁の撤廃を目指す通商交渉を開始し、米国が検討中の自動車・同部品の輸入制限の発動を控えることで合意した。ただ、米国との通商交渉を巡ってはEU加盟国から反発が出る恐れもあり、交渉が順調に進展する保証はない。

この記事は有料記事です。

残り1937文字(全文2098文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. なぜ首相は「立憲民主党」を「民主党」と何度も同じ箇所で間違えるのか
  2. 「結局は日本経済により大きな被害」 韓国大統領警告 輸出規制問題で
  3. 三菱自動車岡崎の主戦・仲井 独特の投げ方武器に初登板飾る
  4. 望月がジュニア世界1位 現行制度下では日本勢初
  5. ガンダム 「0080」のNT-1のガンプラがクリアカラーに 内部フレームが見える アーマー着脱も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです