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2018自民党総裁選

竹下派、首相支持調整 お盆前に対応決定

 自民党竹下派は26日、9月の総裁選で安倍晋三首相を支持する調整を始めた。同派会長の竹下亘総務会長は同日の派閥会合で、総裁選対応に関し「盆前に決める。意見集約をしたうえでしっかりと対応していく」と述べた。同派には首相に近い議員も多く、8月2日と7日に意見聴取した上で、8日の幹部会で首相支持を決定する方向だ。

 一方、首相の総裁3選を支持する麻生派は26日、横浜市のホテルで研修会を開いた。同派会長の麻生太郎副総理兼財務相は講演で「世界の政治が不安定な中、政権が安定したこの5年半は誠に喜ばしい」と述べ、首相の政権運営を評価した。また、同派顧問の甘利明元経済再生担当相が中心となって原案を作成した政策提言を議論。「脱年功序列」の賃金などの労働改革、政府の役割の再定義などを求める内容で、首相を含む全候補者に渡す…

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