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ブラジル移住110年

日系社会 消える日本語

 今年は、日本から南米ブラジルへの移住が1908年に始まってから110年。戦前・戦後を通じて約25万人が海を渡り、最大都市サンパウロを中心に推定190万人の世界最大の日系社会を築いた。世代交代が進んで日系3世、4世が中心となり、6世も生まれた。非日系人と結婚する日系人が増えるなどし、日系社会はブラジル社会との一体化が進む。日本語が話せる日系人も減少しつつある。【サンパウロ山本太一、写真はいずれもブラジル日本移民史料館提供】

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